シリーズ6 こだわりの新築物件をご紹介 ~玄関アプローチ編~

玄関は家の顔であり、通りから見ても来訪客にとっても第一印象を決める場所です。
少し前に我が家でも玄関ドアのリフォームをしましたが、家族皆が大喜びでした。ドア一枚とっても家族を幸せにするそんな大切な場所だからこそ後悔のない玄関アプローチ、玄関ドアを考えたいですよね。
今回は過去を遡って、施工事例の中から玄関アプローチやドアと特集します🚪

【玄関ドア】
玄関ドアのデザインは自然な雰囲気のデザイン、シンプルなデザイン、エレガントなデザイン、和風のデザイン(温もりを感じる木目調からスタイリッシュな金属色)など幅広くあります。一般的に外観デザイン(外壁や屋根の色)に合わせた玄関ドアを選び玄関周りの雰囲気を調和させるのがポイントです。例えば、外観に使われているアクセントカラー(屋根やバルコニーの手すり)、または外壁とは反対色や濃い色が使われている部分の色と同系色に合わせるとおしゃれな玄関になります。
玄関は臭いや湿気が溜りやすくなる場所ですが玄関先の空気環境は効率のよい換気によって改善します。通風タイプのドアを選んだり、また外気の影響を受けにくい高断熱ドアを選ぶと結露を減らすことができ、ドアの錆やカビの発生を防ぎますので臭いや湿気対策にもオススメです。同時に防犯性を考慮するといいでしょう。

エレガントな外壁とマッチした玄関ドア
アクセントカラーと調和した温もりある木目調のドアが印象的

【玄関アプローチ】
玄関アプローチには様々な素材があります。次に玄関アプローチで人気素材をご紹介します。

 [敷 石]和・和モダン・洋風と選ぶ石によってデザインも幅広く、高級感が出ます。
 [レンガ]洋テイストの住まいに多く使われます。可愛い雰囲気を演出するだけではなく、カッコイイを演出するインダストリアルスタイルやブルックリンスタイルにも用いられます。経年劣化はしますが、それもまた味になる素材です。
 [枕 木]安価な素材ですがデザインにこだわった可愛いイメージを演出することができます。メンテナンスとしては数年に一度、防腐塗料を塗る必要があります。枕木を模したコンクリート製や樹脂製の物はメンテナンスフリーです。
 [タイル]タイルを使ったアプローチは経年変化が少なく、メンテナンスが比較的、楽な素材ですが枕木やコンクリートに比べるとコストはやや高くなります。
 [コンクリート]外構にこだわらない方やシンプルがお好きな方向けのアプローチです。いくつかに分割したコンクリートとコンクリートの間に芝や龍の髭などを植えるとデザイン的にもおしゃれになります。
 [インターロッキング]コンクリートブロックをレンガ調にかみ合わせた舗装で洋風の住宅向けですがブロックとブロックの隙間から雑草が生えてくることがあるのでメンテナンスとしては除草が必要です。
 [砂 利]形状が不規則で直角や水平なラインがないので自然な雰囲気が演出できます。石の色や種類も豊富でいろいろなテイストに安価で対応できるのも特徴です。メンテナンスとしては砂利が減れば補充します。また減るのを抑えるため石を固める樹脂のスプレーや砂利舗装材を用いると後が楽です。
 [洗い出し]小石を混ぜたモルタルの表面を完全に固まる前に水で洗い出して小石の頭を見せるようにした仕上げを洗い出しといいます。石の大きさや色で雰囲気を変えることができますので大きい砂利、または黒い砂利や白い砂利の場合は和テイストの住まいによく合い、砂利を3分程度に細かく、量を少なくするとモダンな感じになります。劣化がわかりづらいのであまりメンテナンスに気を遣う必要がありません。

では施工事例の写真から外構、玄関ドアの写真をご紹介します。
シンプルやモダン、また可愛らしいイメージと様々なこだわりが詰まったアプローチです。


まるで、おとぎの国に出てきそうなエントランス
シンプルでスタイリッシュなエントランス

 

ミッキー柄の門扉がお客様をお出迎え
シンプルモダンなアプローチとマッチしたダークカラーのドア
落ち着きを感じさせる和のテイスト


人気の枕木を使用した例
木製ドアは温もりを感じさせます
白系にアクセントカラーのブルーは爽やかなイメージ
ステップに温かみのある木が用いられていて印象的なアプローチ
駐車場コンクリートの間に砂利を敷いたり、枕木を使ったりと様々な素材を使用したアプローチ

シリーズ6の今回は過去の施工事例の中から様々な玄関ドアやアプローチをクローズアップしてご紹介しました。実際、我が家でも石畳やレンガ、コンクリートの間には龍の髭と砂利をミックスし様々な素材を使用しています。また、コンクリートだけのアプローチもデザイン次第でスタイリッシュになります。家の顔だからこそ玄関アプローチにもこだわりたいですね。
次回、シリーズ7もお楽しみに♫

シリーズ5 こだわりの新築物件をご紹介 ~プライベートルーム編~

自由設計は多彩な選択肢があり、魅力的ですがその分、間取りに悩むことも多いと思います。
今回のこだわりの新築物件をご紹介 ~プライベートルーム編~では、プライベートルームと称しましても個室、趣味を楽しむ場所、スタイリッシュなインテリアにこだわった空間など幅広くご紹介したいと思います。
ご家族にピッタリな空間を見つけるヒントにしていただければ嬉しく思います。

【広々としたルームエリア】

分割することを考えて両サイドに違うカラーのアクセントクロス
開閉できるアコウォールは幅広い用途に部屋を使えます

広々としたルームエリアは子供の成長によって将来、子供部屋を2部屋に分割したり、子供が増えた時に1部屋は勉強部屋、もう1部屋は寝る部屋と用途によって自由自在に割り当てることができます。その為にも広いお部屋にはそれぞれドア・収納や間仕切壁用の下地構造を作って置くことがポイントです。また照明・テレビアンテナ端子・エアコン穴もそれぞれ設置することをオススメします。

【ポップなカラーリング空間】

それぞれの個室に好きなカラーをアクセントとして使ってみるとポップで可愛らしいお部屋になり、全く違う色味でも統一感が生まれますね。統一感を出すにはテイストをそろえることをオススメします。

【こだわりのインテリア空間】

南国でゆったり読書気分、そんな素敵なインテリア
キッチンカラーに合わせたお洒落なインテリア
和風空間を損なうエアコンは目隠し格子で解決
木とアイアンのインテリアが融合し、空間を引き立てています

「アジアンテイストが好き!」「南国が好き!」「ボタニカルデザインが好き!」など「好き!」をインテリアに取り入れてみる。自分の好きなインテリア、自分が落ち着く場所、そんなこだわりの空間を家族それぞれ持ってみるのも素敵ですね。

【アクティビティエリア】

茶室を設ける…夢のような空間ですね
バイクガレージは有孔ボードの壁面で工具の収納も自由自在
バイクを駐めておける広めの玄関は工具を置いておける便利な収納棚も完備
アウトドアなど趣味のグッズを収納できるよう考えられた広めのシューズクローゼット
アクティブに体を動かすことができるのは一戸建ての魅力ですね
プレイルームは子供も大喜び
今、流行っているレコードを飾ったり、CD音楽を聴いたり、好きな本に囲まれて読書をしたり、ミシン設置で手芸を楽しんだりと趣味に没頭できる贅沢な空間

このような部屋を作りたい!間取りに取り入れたい!という気持ちは沸いてきましたでしょうか?
ご自分の理想空間をカタチにしてみませんか?
ホームページから無料の図面依頼をすることができますのでよろしければご活用ください。

貝塚市清児 I様邸 新築戸建ての上棟が無事に完了しました🏠  

貝塚市清児の新築戸建ての着工前~上棟の工事風景を今週はご紹介したいと思います。
上棟当日はお天気にも恵まれて作業が順調に進行し無事に上棟を終えました。

工事着工前の様子
基礎工事完了の様子


I様邸、今後の工事も楽しみです。順次、工事風景を投稿する予定ですので是非、ご覧ください。
C-ZEN有限会社では「100回打ち合わせをして決まらなければ、101回目の打ち合わせを」という言葉の通り、お客様に対して寄り添うことを大切にしております。
そろそろマイホームを…と考えられている方、土地探しからでも気軽にご相談ください。
ホームページから料金シュミレーションや図面作成も行っておりますのでそちらの方もご活用ください。

シリーズ4 こだわりの新築物件をご紹介~アクセントウォール/クロス~

「こだわりの新築物件をご紹介」も第4弾となりました。毎回、ご覧くださり誠にありがとうございます。
今回は内装に遊び心”アクセントクロス”や”アクセントウォール”を取り入れた物件をご紹介します。
壁や天井に対して1面だけ違う色や柄のクロスを使うことにより単調なお部屋もおしゃれにみせることができます。クロスの選び方によっては部屋全体を広く見せたり、インテリアにメリハリを与えるので家具の色やデザインを映えさせる効果が期待できます。おしゃれ空間を演出する最も手軽な手法ですのでクロスを選ぶ際、検討してみてはいかがでしょうか。しかし簡単な手法なだけに失敗する人も多いので注意点を踏まえながらアクセントウォールをどのように取り入れるのか・・・実際の物件でご紹介したいと思います。

パターンⅠ:壁の1面にアクセントクロスを貼る
※他の壁に対して真逆の色を選ぶ方法は最も簡単でアクセントクロスの失敗を防ぎます。他の壁の色をホワイト系にした場合、その逆のダーク系やブルー系などといった色を選んだり、柄物クロスを選ぶと他の壁に対してメリハリがつきやすいです。

タイル調の柄物クロスは単調なお部屋でもおしゃれな空間に変身
JOURNAL STANDARDデニム調クロス(黒)
JOURNAL STANDARDデニム調クロス(青)
好きなキャラクターをあしらったクロス
ラブリーな花柄アクセント
和室の壁1面に貼るとジャパニーズモダンに

パターンⅡ:部屋のドアやクローゼット面またはクローゼット内に貼る

水槽の設置を考慮された色鮮やかなアクセントカラー

パターンⅢ:天井一面に貼る
※天井は基本的にどのようなクロスでも合いますが柄物は貼る方向によって印象もガラッと変わります。天井の形状や照明によるクロスの見え方も考慮してクロスを選ぶ必要があります。

暗闇に浮かびあがる星と月
(蓄光タイプのクロス)

パターンⅣ:テレビボードやベッド設置の背面に貼る
※テレビ画面の邪魔になるような鮮やかな色彩のクロスはできるだけ避けましょう。
※寝室は安眠するための場所ですのでなるべく大胆な柄や派手な色味は避けましょう。

シックなデザイン柄のクロスで落ち着いた雰囲気の寝室

パターンⅤ:キッチンの腰壁に貼る
腰壁に貼るクロスによってキッチンとリビング・ダイニングの両エリアを別の空間エリアとして分けたり、統一感のあるクロスで両エリアをデザインで繋げたりもできます。
※リビング・ダイニングのテーマやデザイン、家具に合ったクロスを選びましょう。

まるでカフェのような素敵なキッチン・ダイニングに

パターンⅥ:キッチン内のアクセントとして貼る
キッチン内に貼るとキッチンが見違えるほどおしゃれな空間になります。
※キッチン内に貼る場合は食器棚やキッチンキャビネットの表面色に合わせると統一感が出ます。水の飛び散りや油の飛散などを考慮して防水性のあるクロスを選ぶとお手入れがしやすいです。

背面に貼ったタイル調のアクセントクロスが木目のキャビネットとマッチ

パターンⅦ:玄関のアクセントとして貼る
お客様が最初に目にしますのでその家の印象が決まる大切な場所です。
※玄関ドアやたたきの色・ホールの床の色のバランスだけでなく、飾る絵画や家具を引き立てるクロスを考慮して選びましょう。

シックでクールな玄関ホール
施工主様がこだわられたスウェーデン女流デザイナーの作品クロスが客人をお出迎え
2トーンであしらわれたクロス、施工主様のこだわりを感じます
玄関の正面に貼られたクロスがたたきのタイルとマッチして和の家にピッタリ

パターンⅧ:トイレや洗面のアクセントとして貼る
※トイレなど狭い空間には便器などでほとんど見えなくなりますのでできるだけ広い面に貼りましょう。メリハリができやすくアクセントとしても成り立ちます。

エレガントクロスと丸窓が合わさって印象的な空間に
清潔感あるストライプのアクセントクロス
狭い空間でも引き立つ柄物のデザインクロス
遊び心ある木目調のキャラクタークロス

パターンⅨ:ニッチの背面に貼る
※デザインクロスを選ぶ際はニッチの大きさに合わせて調整しましょう。

ランプシェードと合わせたカラークロス
部屋のアクセントクロスと同じものを使用して統一感ある空間に
空間を引き立てる煉瓦調クロス

~アクセントウォールで空間に変化を~

キッチンにタイルを使用したアクセントウォール
漆喰の壁に模様をつけたアクセントウォール
バイクガレージもアクセントウォールでおしゃれに

アクセントクロスは思い切った色を選ぶことと最も目立つ壁(位置)に貼りましょう。
下のバランスで考えるのが理想といわれています。
ベースカラー7(壁・天井・床):アクセントカラー2(アクセントクロスカラー):ポイントカラー1(家具・照明 etc.)
カタログなどで選んだクロスは実際に貼った時に思っていた色と違うことが多々あります。色は大きな面に貼ると膨張して見えるため、選んだ色より明るく見えることが原因です。ですから、カタログで選ぶ時は選んだ色より少し暗めの色を選ぶと壁に貼った時に理想の色に近づきます。
選び方としては空間のテーマをひとつに絞ることです。また、柄物は使い方が難しいですがテーマ性を出しやすく部屋のアクセントとして使いやすい壁紙ですのでテーマに合うなら積極的に使うのもオススメです。
以上の事を踏まえて、内装にアクセントクロスやアクセントウォールを積極的に取り入れてみてください。きっと素敵な空間になることでしょう。
次回のこだわりの新築物件をご紹介も楽しみにしていてください♪




こだわりの新築物件をご紹介 シリーズ3 ~ライフスタイルを彩る空間~

「こだわりの新築物件をご紹介」も今回で第3弾となりました。今回のテーマは”スペース”(空間)に注目してみました。
施工主様がこだわった「ワークスペース」「和スペース」「屋外スペース」とエリア別にそれぞれまとめてみましたので一戸建ての魅力を最大限に引き出した空間を是非、ご覧ください。

○ワークスペース
昨今のテレワークの推進により、在宅勤務をする時間が増えてきています。それと同時にワークスペースは仕事専用・自室はプライベートとしっかり分けたい!と考える人も増えてきています。
仕事に集中できる環境、育児や介護など両立させやすい環境、リラックスしながら自分のペースで仕事ができる環境とそれぞれのコンセプトに合わせたワークスペースを作ることがポイントです。

~仕事に集中できる環境~
空いている部屋がある場合:プライベートとしっかり分けられるので仕事に集中できます
空いている部屋がない場合:寝室の一角に棚板を取り付けるだけでデスク代わりになるので在宅勤務に十分なスペースが確保されます

リビング横の納戸を利用したスペースですがオフィススペースとして使用することも可能

~育児や介護など両立させやすい環境~
リビングダイニング:間取りが広く、ワークスペースに必要な面積を確保しやすいです。リビングの門にL型の仕切り戸を設置すればリビングと遮断することができます。また、壁の一辺にカウンターデスクを設置し収納棚などで空間を区切れば集中しつつも家族の様子を感じることができ、家事と平行して仕事をすることができます。
仕事の用途以外にお子様のリビング学習のスペースとしても使用できます。

スキップフロアを利用したスペース
仕事に集中しつつも家族を感じることができる
リビング学習にも最適なスペース

~ リラックスしながら自分のペースで仕事ができる環境 ~
階段下や2階のホールなどのデッドスペース:自宅の空間を無駄なく活用することができる

階段下を利用したスペース
飾り棚やカウンターとしても使えるスペース
クローゼットを小さめにとり、空いたスペースに棚を設置すればワークスペースとして十分


○和室スペース
家づくり・間取りを考える上で必ず直面する選択のひとつが和室をつくるかつくらないか…畳のい草の香りに包まれてうたた寝なんてなんとも癒やされますよね。和室をつくる十分なスペースが確保ができない場合は畳コーナーという方法もあります。

~和室~
和室は客間やお泊まり部屋としてだけでなくセカンドリビングやお子様のプレイルームにも使えますし将来、年老いた際の寝室にも変身する万能な部屋ともいえます

玄関から直ぐに案内ができるモダンな和室がおしゃれ

畳の目の向きにより濃淡を出したり、カラー違いの畳を敷いたり、和室空間のアクセントにピッタリ

~小上がりの畳スペース~
段差を利用して引き出し収納や掘りごたつを設置したり、段差部分はベンチ代わりになったりと無駄なスペースもフル活用

~リビングダイニング横に設置された和室~
家事の合間でも様子を見守ることができ、来客時にも使いやすく、襖を開けっぱなしにすればリビングを広く使うことができ、締め切れば集中したいリモートワークや個室などフレキシブルな使い方ができる

半透明で圧迫感がなく空間に馴染んだ仕切り戸
仕切り戸を開けた様子
ダイニング横はちょっと横になるのにピッタリ
リビング横はプレイルームにピッタリ
畳の廊下は縁側のようにのんびり座ることができ、また雪見障子から眺める庭は素敵なアイデア

○屋外スペース
屋外で利用可能なエリア

~テラス~
1階にあり、地面よりも一段高くなったスペース

リビング横にあるので開けて広めリビング。ブランチなど休みの日にピッタリな空間。
日中のテラスの雰囲気
夜、ライトアップされたテラスの雰囲気

~ベランダ・バルコニー~
2階以上で手摺りがあり、上部に屋根があるのがベランダ、屋根がないのがバルコニーの特徴ですが最近ではあまりベランダ・バルコニーの区別はされず使われています。

広めのバルコニーでのんびりコーヒーブレイク
子供を遊ばせたり、友人とBBQをするのにピッタリなルーフバルコニー
ウッドとアイアンで素敵なインナーバルコニー

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
シリーズ3の”スペース”(空間)はいかがでしたか?
生活スタイルは多種多様・・・趣味に使いたい部屋や仕事ができる部屋など人によって用途が様々。そんな希望やお声をひとつひとつ汲み取って素敵な家作りのお手伝いができたらと考えていますので、まずはご相談ください。
第4弾のこだわりポイントも考え中ですので楽しみにしていてくださいね。


こだわりの新築物件をご紹介 シリーズ2 ~白/木・理想の住まい選び編~

前回、ご紹介した新築物件のこだわり ~センスあふれるポイントをご紹介~ シリーズ1 水まわりが好評でしたので今週は先週に引き続き、シリーズ2をご紹介したいと思います。
第二弾としまして「白基調の家」と「木の家」それぞれ素敵なこだわりをまとめてみました。


~白基調の家~
白を多く取り入れたお家は、清潔感や優しさ・爽やかさがあり、また反射率が高く膨張色であることから空間を明るくして圧迫感を減らし、広く感じる視覚効果がありますのでとても人気があります。
白のデザインを統一することにより、エレガントなテイストを演出。シンプルモダン・フレンチカントリーと上質なコーデができ、また幅広いインテリアが選べるのでどんな家具にも合わせやすいのが特徴です。

白基調の外観は真似したくなる素敵なシンプルモダン
ガラス棚のニッチが洗練されたお洒落空間を引き立てます
白を多用することにより単調な印象を与える可能性があるLDにはポイントで心地よい和室空間をコーデ
温かみのある照明で淡いホワイト系カラーに変身し、空間全体が優しく柔らかい色合いに。
光の反射による目の負担を和らげ精神的・心理的なストレスを抑えてくれる効果が。
白基調の部屋に木目を要素に取り入れたことにより温かみのある雰囲気に

~木の家~
木を多く取り入れたお家は、温もりを感じることができ、森林浴と同じリラックス効果でフィトンチッドと呼ばれる成分が人々に癒やしをもたらすため、精神的に良く、病気のリスクが減少するというデータがあります。
木材は「湿気を調節する性質」「熱を伝えにくい性質」を持ち、これによりカビの発生を防ぎつつ、家全体の断熱性を向上させ、夏は涼しく、冬は暖かい省エネ素材になります。
スギや檜、オークやアカマツなど明るい色味はナチュラルテイストで北欧風のインテリアによく合い、カラマツやチーク、ウォルナットなど赤茶系やダークブラウン系はシックで落ち着いた雰囲気になり、アンティークや古民家風をイメージしたインテリアによく合います。イメージする雰囲気によって樹種を選ぶことが大切です。
また通常、木材を全て使用しなくても、柱や梁などの構造材を見せることで幅広いインテリアを楽しむことができます。木の色が時間とともに変化していくのでその変化を楽しめるのも木の特徴です。

訪れる人の目を楽しませてくれる木目を生かした外観
まるでオーダー家具のように木の家としっくり馴染み、材は水に強く耐久性のある樹種を選んだ自慢のキッチン空間
汚れやすいキッチンはステンレスや大理石など異素材にすると機能性と両立ができて安心
ログハウスを訪れたような空間が広がる
畳の和と木の温もりが融合して素敵な空間が広がるLDK

温かみを感じる洋室
建具と部屋のインテリアが見事に調和したリビング
魅力を放っている木の手摺

美しい「白基調の家」と温かみのある「木の家」どちらも大変素敵でしたね。
しかし、多くの施工主様は「白」と「木」を組み合わせて調和させることを希望されます。
「美しい白」と「温かみのある木」をどの程度、どこに取り入れるか悩みますよね。
C-ZEN有限会社ではお客様との打ち合わせを重ねて、お悩みやご希望に対して丁寧に対応したしますので、どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。

こだわりの新築物件~センスあふれるポイントをご紹介 ~水まわり編~

マイホームを建てるからには憧れやこだわり、理想を誰しも持っていますよね。
打ち合わせが進むにつれて「こんなお家を建てたい!」「間取りはこんなのがいい!」「このインテリアを使いたい!」なんてどんどん膨らんでいきます。
それぞれどんなポイントにこだわっているのかスポット別にシリーズ化してご紹介したいと思います。
今回、シリーズ第1弾として水まわりエリアをご紹介したいと思います。

~こだわりのキッチン~

シンクと調理台が別々に配置されていて十分な作業スペースがあり、複数の料理を同時に進めることができます
キッチンボードやテーブルと統一感のあるデザインは空間全体を調和させ、美しい一体感を生み出しています
下がり天井に配置された間接照明が空間に温かみや深みを演出します
白色を基調とした空間にオレンジのアクセントは活気が生まれます
木の質感が空間に豊かさをもたらし、居心地の良さを作り出します

~洗面・手洗い場~

洗面室に洗濯スペースやドレッサー設置。アイロンがけやお風呂上がりにそのまま座って髪を乾かすことができるので機能的✨ドライヤーの音で家族に迷惑をかけないですね。
家事の効率化と快適さの両方を兼ね備えた素晴らしい工夫ですね。
寝室に設置された手洗い場はちょっと嬉しいスペースですね
玄関横に設置されているので帰宅後、直ぐに手洗いが出来て便利
トイレ空間にエレガントなアクセントを加えてくれる洗い場ですね
タイルのデザインが手洗い場に独特の個性と魅力を与えています

こだわりの新築物件~センスあふれるポイントをご紹介 ~シリーズ1~ は楽しんでもらえましたか?
次回、シリーズ2も楽しみにしていてください。

どんどん膨らんでいく理想…少しでも近づけるよう打ち合わせを地道に重ねて、一緒に理想の家を実現しましょう。
C-ZEN有限会社ではお客様に対して寄り添うことを大切にしております。