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よくあるご質問

施工エリア・スケジュールについて

Q.施工エリアは決まっていますか?

南大阪を中心とした大阪府内全域、和歌山・兵庫・奈良の一部にて対応させていただきます。
ご希望の場所がお決まりでしたらご相談下さい。

Q.着工から完成までどのくらい期間がかかりますか?

建物の大きさや仕様にもよりますが、通常3ヶ月間の期間をいただきます。

Q.相談を始めてから住み始めるまで、どのくらい期間がかかりますか?

プランのお打ち合わせ期間によりますが、おおむね 6ヶ月~10ヶ月くらいです。
いつから住み始めたいかというご希望がある場合は、事前にお知らせ頂ければ出来る限りお答えいたしますので、お気軽にご相談下さい。

土地探しについて

Q.土地探しをシーゼンにお願いすることはできますか?

はい。当社では土地探しもお手伝いさせていただいておりますので、ご希望条件等を教えていただければ、見合った土地をお探しします。
また、お客様ご自身でも、インターネット等でお探しになるかと思います。気になる土地がありましたら、当社で詳細を確認することもできますので、お気軽にご相談ください。

しかし、あくまで当社はお客様に満足して頂くお家を建てることが当社の仕事ですので土地のメリット、デメリットをお伝えした上で、建築するに見合わないと判断した場合はお断りする土地も御座います。その点に関しては、誠実な対応だと思って頂ければ幸いです。

Q.土地探しの相談はどのようにしたらいいですか?

『土地探しからの家づくり相談会』を随時受け付けております。まずはご希望のエリア・坪数・ご予算が決まっていればお聞かせください。
まだそれらがお決まりでない方も、新しい住まいについてのイメージ・どんな建物に住みたいか・どんな生活がしたいかなど、お話を伺いながらエリアごとの特徴や土地動向、土地を見るときのポイントなどをアドバイスさせていただきます。

相談会へのお申し込みはこちらから≫

Q.土地を購入する際、土地代以外にかかる費用は?

一般的に土地購入の際には、土地代金の他に以下の費用が必要になります。

・不動産会社への仲介手数料
(一般的に土地代金の3%+60,000 円+消費税です。)
・契約書に貼る収入印紙代
・登記費用(所有権移転や抵当権設定など)
・固定資産税、都市計画税の清算金など

気になるお金の事

Q.建築費の支払い方法はどのようにすればよいですか?

原則的には下記の通りです。
1回目:手付金(請負契約締結時)   請負金額の概ね 10%
2回目:中間金(建物上棟時)     請負金額の概ね 20%
3回目:中間金(建物上棟から一ヶ月) 請負金額の概ね 20%
4回目:残代金(建物お引渡し時)   請負金額の概ね 50%

建築会社を選ぶ際に気を付けておいていただきたい項目の一つが、お支払方法です。
手付金や中間金で請負金額の40%以上を要求してくる会社や、「先に多額の支払いをしてくれれば○○をサービスします」といった提案をしてくる会社は資金繰りに問題がある可能性がありますので十分ご注意ください。

当社では、家が完成するまでの間、お客様の金銭的なリスクをなるべく軽減するため、お引渡し前までは50%以上の金額をお預かりしないようにしています。また、お客様のご資金計画や住宅ローンの取り決めなどにより、上記のスケジュールに乗らない場合でもご相談させていただきますので、お気軽にご相談ください。

Q.固定金利と変動金利はどちらが良いですか?

一概には言えませんが、お客様のライフプランにより選択されるのが良いと思います。

まず、はじめに変動金利と固定金利の違いを知っておきましょう。
変動金利・・・一般的に固定金利と比較して金利が低い。金利が変動する可能性がある。

変動金利は市場の動向により、金利が変化するものです。金利が変動した場合、返済額は返済期間中5年ごとに変わります。一般的には固定金利に比べて、金利が低い事が魅力です。しかし、金利が上昇した場合は元金がなかなか減らなくなるという事も起こりえますので、金利が低く支払額が少ない時期に預貯金を増やしておいて、万が一金利が上昇した時に現金で繰り上げ返済ができるようにするなど、リスク対策をとるとより良いでしょう。

固定金利・・・変動金利に比べて金利は高い。金利は固定期間中変わらないので月々支払額が決まっている。

固定金利は期間中の金利が一定のため月々返済額も一定となります。固定期間は1年、2年から10年、20年、35年など様々ですが、固定期間が長ければ長いほど金利は高くなり支払額が上がります。一般的には変動金利に比べると金利は高く設定されます。支払額が少し上がるものの、金利変動のリスクは無い為、安心感があり、安定的なライフプランを考えたい方にお勧めです。「フラット35」も固定金利のローン商品となります。

それぞれのメリットとデメリットをしっかりと把握されてから、ご自身のライフプランに合わせて選択していきましょう。
銀行の住宅ローン担当者に直接お話を聞いたり、当社でも経験豊富なスタッフがご説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

相談会・モデルハウスについて

Q.仕事が不定休なので、打ち合わせ日や時間が流動的になってしまうのですが、ご対応いただけますか?

はい。当社は土日祝日も営業(水曜定休)しております。夜もお客様のお仕事の都合に合わせて対応させていただきますので、ご相談ください。

Q.まだまだ家づくりを考え始めたばかりで、2~3年後をめどにしているのですが、相談会へ参加できますか?

はい、もちろんご参加いただけます。家づくりの第一歩として、何から始めればいいかなど、色々とご案内させていただきます。

Q.相談・プランニングは無料ですか?どの時点で費用が発生しますか?

建築のご相談から、現地調査、プランニング、概算見積まで、費用は一切いただきません。
お客様の予算、ご要望を聞かせていただき、その土地に合ったプランをご提案させて頂きます。請負契約時に初めて契約手付金として費用が発生します。
まずは疑問点やご希望などからお気軽にご相談ください。

Q.モデルハウスを見たいのですが、常設の展示場はありますか?

当社では、実際にお住まいして頂いているモニターハウスを含め、「街中モデルハウス」もご覧いただいております。
住宅展示場や街道沿いの特殊な空間に建つ見た目の素晴らしいオプション工事ばかりのモデルハウスではなく、ごく普通の住宅街に土地を購入し、その土地の環境や条件を考慮した、現実的なモデルハウスを毎回異なるテーマを決めて建築しています。

時期によっては完成前の場合もありますが、現在進行中の注文住宅をご覧いただくこともできますので、建物見学をご希望の際は、お気軽にご相談ください。

設計・プランニングについて

Q.プランの打ち合わせは何回までですか?

回数は決めておりません。
ヒアリングの後、当社からご希望内容に合わせてプレゼンテーションさせていただきます。
その際に提示させていただくベースプランを基に、ご契約をしていただくかどうかお決めいただきます。

契約後改めてプランニングのお打ち合わせをリスタートさせていただき、納得いくまで何度でもお打ち合わせさせていただき、お客様にご満足いただける家づくりのお手伝いをさせていただきます。

Q.耐震等級って何ですか?

建物の強さを表す品確法の住宅性能表示の一つが耐震等級です。3段階の等級があります。
建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の耐震性を等級2、建築基準法の1.5倍の耐震性が等級3となります。
耐震等級2以上を取得するためには木造2階建てにおいても構造計算が必要になります。ちなみに、耐震等級2は学校や病院など公共性の高い建物の基準、等級3は消防署や警察署など防災拠点になる建物の基準となります。耐震等級を高くすることでフラット35の融資を受ける際や、地震保険に加入される際に優遇が受けられます。

シーゼンでは耐震等級3取得をお勧めすると同時に、制震ダンパーを標準採用した商品も御座います。制震ダンパーを取り付けた構造模型も当社にご用意しておりますので、お気軽にご来場下さい。

Q.3階建もできますか?

建築基準法に照らし合わせて3階建てが建てられる地域であれば建築可能です。
ただし、構造計算を行う必要が出てきます。

Q.天井の高さはどのくらいですか?

標準的な天井高は、2.4m~2.5mとなります。プランによっては、高天井にしたり、勾配天井にすることも可能です。
逆に構造や設備によっては、天井を下げなければならない場合もありますので注意が必要です。最近では寝室のあるフロアの天井を少し低くすることで、家族が最も長い時間を過ごすLDKのあるフロアの天井を高くして居心地のいい空間をつくる、といったメリハリのあるご要望も増えておりますので、お気軽にご相談ください。

Q.RC造は建築できますか?

当社は木造専門の工務店となります。

Q.家相が気になるのですか?

お客様からご要望があれば、家相や風水なども考慮してプランを作成させていただくことができます。気になる方は遠慮なくご相談ください。

保証・アフターサービスについて

Q.自社保証だけですか?

いいえ。当社では自社保証のほかに、ハウスワランティ地盤保証と、JIOわが家の保険にて、お客様の大事なお住まいの保証を担保しております。

Q.アフターサービス体制はどのようになりますか?

当社では、建築時の担当者がそのままアフターサービスも担当させていただきます。建築当時の状況をよく知る者がそのままご対応させていただきますので、ご安心ください。何かございましたらお気軽にお問合せ下さい。

Q.アフター工事で多いものは何ですか?

季節ごとの湿度の変化による木材の収縮等により、クロスの隙間等が出る場合があります。特に新築時から1年程度の住宅が落ち着く期間に出やすいです。素早く対応させていただきますので、お気づきの点がございましたら、いつでもご連絡ください。